初詣合格祈願社労士試験

社労士試験必殺技 リセットボタン

初詣合格祈願社労士試験必殺技

初詣合格祈願社労士試験必殺技 リセットボタン

リセットボタンは いさぎよく押す

大きな「つまづき」はなくても、小さなものなら、あなたにも度々あるかもしれません。
小さなつまづき、遅れ、やり方の間違い、毎日いろんなことが、あなたの身にもおこっているでしょう。

だいたい、勉強のやり方なんていうのは、何科目か勉強していくうちに、わかってくるものです。
(あー 最初からこうしておけけばよかった。。)
と気づいたときに振り返れば、けっこうな分量が「終わった」ことになっている。
今までの分は、やり直しが効くのだろうか。
どこかで、帳じりを合わせられるだろうか。
と気持ちがあせります。
ちょうどこの時期(2月末ごろ)、わたしは2科目めの定例テストをひかえていました。
このころ自分は、とても順調だと思っていました。
その証拠に、数日後にテストなのに、この時期宝塚OG追っかけ旅行(2泊3日)にいっております。
(もちろん勉強道具持参ですが)
しかも、旅行先で友人に「このぶんなら、合格できると思う。」などとぬかした記憶があります。
しかし、2科目めのテスト中、自分の甘さをじわじわと感じました。
記憶があいまいなのが、自分でわかるのです。 テスト中、確信をもって解答できないものが何箇所もあるのです。
(なぜだ。完璧のつもりだったのに。)
さらに。
3月に入り、3科目め(雇用保険)の半ばにさしかかると、(なんか難しくない??このままじゃだめだ。今年は無理かも。。)と、大変あせりだします。
たしか、このころ、『来年度の』講座の継続受講について先生に質問しています。
「そんな弱気なことを言わずに、一発で合格してくださいよ。」
と笑う先生。
一方、わたしは真剣です。
完璧のつもりで、勉強してた今までの2科目だって、なんだか急に自信がなくなってきて・・・
(ぜんぜん完璧なんかじゃない。やり方が甘かった。)
と気づいて、がくぜんです。
でも、今ここで前の科目に戻って、やり直す余裕はありません。
(せめて、今日からの分を、固めていくしかない。)
ここでくいとめて、被害をこれ以上拡大させないことが第一でした。
遅れた分は、後で必ず取り返すと心に決めて、今やっている科目に集中することにしました。
これが本当に正解でした。
(6月の2回転目で、遅れを取り戻せました。)
今、もうだめだと感じているあなたへ・・・
今、この時期の、多少の遅れなど、いくらでも取り返せます。
本当です。
思い切ってリセットボタンを押す
遅れや積み残しは、どうしても気になります。
気になっていると、今やっていることの集中力がどうしても欠けてきます。
そうなると積み残しは、雪だるま式にふくらみます。
雪だるまがあまりに巨大になると、もう気力がなえてしまいます。
大事なことは、いさぎよく、切り替えることです。
たしかに、切り替えを決めるときは、すこし勇気がいります。
切り替えないほうが、『できてない自分』を認めないですむし、楽だからです。
でも、切り替えのチャンスは、たくさんあります。
今ちょうど新しい科目に入ったところなら、それは大きなリセットチャンス。
もちろん、新しい単元からだって、リセットできます。
これから先も、何度となく計画に遅れやズレがおきていきます。
ずっと、軌道修正の連続です。
わたしもそうでした。でもそれでよいのです。
だから「もう遅い」ということはありません。
あなたが、リセットボタンをにぎっています。
思いきって、押してください。
遅れた分は、後で必ず取り返すと心に決めて。



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