初詣合格祈願社労士試験

社労士試験必殺技 時間捻出方法1

初詣合格祈願社労士試験必殺技

初詣合格祈願社労士試験必殺技 時間捻出方法1

忙しいあなたの時間捻出方法 その1

仕事や家事で、忙しい日々を送っているあなたにとって、勉強時間をいかに捻出するかという問題は、非常に深刻です。
(わたしの場合もそうでした。)
そこで今回は、時間の捻出方法についてお話してまいります。
あなたは、どうしたらもっと時間がつくれるのだろうと悩んでいることと思います。
(わたしの例をみながら、考えていきます。)

という感じで、平日の勉強時間は、だいたい3時間くらいでした。
一日はなんて短いんだと思ってました。
でも、
これが精一杯だろうと思いながら過ごしていました。
5月ごろまでは、こんな感じです。
しかし6月以降は、この倍以上、勉強するようになります。
どーしても、やらなきゃ間にあわなかったからです。
この、「どーしても」というところがポイントです。
あなたは今、勉強時間がなかなかとれなくて、困っています。
困っているのは確かです。
だけど、どーしても、困っているかというと・・・・どうでしょうか?
あなたは今、どうしても、どうしても
何に変えても勉強時間がほしいのに、その時間がないのでしょうか?
わたしの場合は、違いました。
思うに、時間を作り出せるかどうかは、どのくらいその時間を必要としているかにかかっているのではないでしょうか。
要は、
 危機感があるかどうかです。
危機感があれば、なんとしてでも勉強時間を捻出しようとします。
(事実、私は2倍以上の時間を捻出できました。)
では、そうか、危機感を持てばいいのか、という話になりますが、危機感なんて、そう簡単に持てるものではありません。
 危機感を、はっきり認識することは難しいのです。
だから、はっきり認識できていないから、時間だけが足早に通り過ぎて、あなたは、ただただ、忙しい毎日に流されてしまうのです。
そこで。
今後あなたは、
★ 危機感を『数値』で表すよう心がけてください。
たとえば。
本試験まで、あと●●日。

2回転めでは、一科目を3日〜7日間で回す。
今は、一科目を20日間位かけているわけですけれど、その3倍〜6倍のスピードだということです。
これは、今みたいに、わからないところで、いちいち止まってる時間はないわけですから、とにかく、今やってるところは、完璧にしておく必要があるということです。
3回転めでは、一科目を数時間〜2日で回す。
一科目のテキストが、○百ページある。
これを、数時間で見直すには、1行1行全部を目で追っていくのは、物理的に不可能です。
ですから、見直す個所が瞬時にはっきりとわかるように、細工する必要があるということです。
この細工には、時間がかかります。
そして、その時間をかけられるのは今しかありません。
こうして数値で表していけば、今までばくぜんと「時間が足りない。」とて思っていたものが、「これは本当にマズイ!」と危機感に変わります。
まずは、
本当の危機感を、数値で感じとることが重要です。
それがないことには、忙しさの中から、数分、数秒を捻出することはできません。
今日、実際に計算してください。
そして、その数値を、紙に書き出してください。
あなたが、本当に危機感を感じとったところで、時間の捻出方法についてお話していきたいと思います。



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