初詣合格祈願社労士試験

社労士試験必殺技 gw後3カ月間

初詣合格祈願社労士試験必殺技

初詣合格祈願社労士試験必殺技 GW後3カ月間

GW後3カ月間必死になれるかがカギ

GW、勉強は、はかどりましたか?
GW中も、たくさんのお便りが届いたんですが、みなさん、非常に悩ましい状況のようでして・・。

今から厳しいこと言いますよ。
まず、GW中ちっとも進まなかったことは、問題ありません。
大丈夫です。少しも気にしないで。
(おや。厳しくないですね。)
やれなかったという事実を今ここで、きっぱり忘れてください。
(じつは、年金の本を数ページ読んだだけで、わたしのGWは終わってしまったんです。悪夢のようなGWでした。)
それでも、今からでも、絶対間に合います。
間違いなく、あなたは間に合います。

ただし!

 今から7月までは、相当に無理してください。
いいですか、今あなたが、どんなにマズイ状況でも関係ありません。
7月までは、無理してください。
(8月になっても無理するのはマズイです!)
今が、最大の切替えチャンスです。
そして、これは最後のチャンスです。
どんなに苦しくても
今からの1回転は、絶対にスケジュールを守ること。
テキスト、過去問、必ず全てやり終えてください。
「時間がなくてできなかった。」という言い訳は、もう今からは無しです。(←ここ重要!)
スケジュールに、喰らいついていくこと。
喰らいついていくためには、どうすればいいと思いますか。
根性だけではダメです。
要領です。
要領がいります。
要領というのは、『時間の使い方』と『力の配分』です。
『時間の使い方』で大事なのは、
わからない箇所に、立ち止まらないことです。
10分以上立ち止まってはダメです。
聞いたほうが早いです。
メモを残して、つぎつぎ進むこと。
『力の配分』というのは、2科目以上を並行してやる場合、これが大事になってきます。
たとえば、今やっている科目とは違う科目の答練を受けなきゃいけない場合があるとします。
このとき、力の配分を
今の科目1割:答練の科目9割 にすること。
答練のほうに、ほぼ全力を注ぎ込む!
これがポイントです。
答練を軸にして、1科目ずつ完成させていけばよいのです。
(両方やろうとしなくてよい。)
「わたしは根性もないし、要領も悪い。」と逃げるのは、まったく意味のないことです。 なぜだかわかりますか。
あなたが合格するためには、今年だって、来年だって、再来年だって、
必死になる3ヶ月間が必要不可欠だからです。
くどいですけれど、言います。
今から3ヶ月間、必死になるか、
来年の3ヶ月間、必死になるか、
違いはそれだけです。
今が7月だったら、このようなことは言いません。
(さすがに間に合わないからです。)
でも、今、まだ5月なんです。
充分間に合います!
「もう今年は無理だから、来年がんばろう。」
などとふやけたこと言ってるあなた!もったいないですよ!
どちらにしろ、1度は必死にならなければ合格できません。
ゆっくり時間をかけたから合格できるわけではないんです。
今まで、きっちりと勉強してきたあなたも、今まで、きっちりできなかったあなたも、今から、これから、必死でやるかやらないかで決まります。

やれば合格。
そして、あなたは必ずやれる。



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