初詣合格祈願社労士試験

社労士試験必殺技 2回転目のワナ

初詣合格祈願社労士試験必殺技

初詣合格祈願社労士試験必殺技 2回転目のワナ

2回転目のワナにはまらない

2回転目、調子はどうですか。
あまりにも、きれいさっぱり忘れているので驚いたりしてませんか。

以下の2通は、読者の方から届いたメールです。

初学者の方より
>いつもメール読んでます。本当に励みになっています。 > >ビデオの基本講義が最近やっと全科目終了し、 >そして過去問もといてみるのですが、、、 >過去問がまったく出来ないのです。 >悲しくなってきます。 >目の前が真っ暗で、立ち止まってしまいました。
二年目の方より
>今回の模試のお話、大変興味深く読ませていただきました。 > >どーも、最近やってない科目につきましては >当たり前かもしれませんが、なかなか正解できなくて >(二年目なのに)泣きそうになります。。。。 >しばらく茫然自失してしまいます。。。
・・・とまあ、お2人とも、かなり凹んでいるようですが、

ズバリ、凹むポイントがずれています。
そこは、凹むところじゃーありません。
講義が1回転終わっただけで、いきなり過去問を解いても、まずほとんど、正解できないと思います。
それが普通です。
それから、最近やってない科目の問題を解いても、驚くほど、間違うと思います。
それが普通です。
つまり、
「2回転めなんだから、これくらいは正解しなきゃ!」と期待するのが、間違ってます。
2回転めなんて、まだリハビリ状態です。
とてもじゃないけど、頭の中スッキリ整理ついてるとか、そんなことはないです。
前に勉強してから、たくさん間が空いてしまうと、
たとえ何回転めだって、忘れてしまうものです。
どうか、そのことをカン違いしないでください。

なぜ多くの受験生が、5月6月で脱落していくのか・・・
それは、
たった2回転めごときで、すぐに結果を求めようとして、できない現実とのギャップに耐え切れなくなるからです。
がしかし、それはワナです。
2回転めのワナなんです。
ワナに はまってはだめ!
あなたは、自滅してはだめです!!
勝手な思い込みで、自ら撤退してはなりません。
「自分にはとても太刀打ちできる試験ではない。」なんて、今、判断することは、それは自滅です。
よいですか、
過去問が不正解だからといって悲しんだりするのは、もう、やめましょう。

解説を読んで、テキストに戻って、
   ↓
「あーそうか。」となったところで、
   ↓
続けて2回目、解いてみてください。

ほら、2回目でも、また間違うでしょう。
これは普通です。
ならば、連続3回やるのです。
連続3回やるなんて、バカらしいと感じますか?

わたしは忘れもしません。
徴収法の問題。
連続3回解いて、なんと3回目も間違いました。
自分はバカかと思いました。
思ったけど、連続4回目を解きました。
やっと正解しました。
『最後まであきらめない』という意味がわかりますか?
あなたは、すぐに結果を求めたりしていませんでしたか?
過去問を連続2回解いたって、間違います。
連続3回解いたって、間違います。
だけど、4回目は正解できます。
これからあなたが、全科目を回していく、2回転、3回転、4回転は、この感覚と同じです。
わかりますか。
どうか、そこを間違わないでください!



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