初詣合格祈願社労士試験

社労士試験必殺技 繰り返しと工夫

初詣合格祈願社労士試験必殺技

初詣合格祈願社労士試験必殺技 繰り返しと工夫

骨が折れるところは早めに手を打つ

8月になっても、ほんの1時間前にやった問題なのに、忘れたりしていました。
あきれて、笑いが出ました。
でも、そのようなものです。

忘れて当然なのです。これが大前提です。
何度も言ってますね。
前にやったことを全部キープし続けることはできない。
「また忘れたらどうしよう。」という不安が出てきたら、考え方を切り替える。
「また忘れるだろうから、繰返しが必要だな。」
と考えるようにする。
そしてポイントは、忘れにくくなるように、工夫をしておくことです。
単に繰返せば記憶できるものと、繰返しても、なかなか記憶できないものがあると思います。
なかなか記憶できないものは、いつか覚えられるだろうなんて後まわしにせず、
記憶を助ける工夫を、早めにしておいてください。
・色分けする
・ゴロをつくる
・表にする
・紙に書いて目につくところに貼る等
こういう作業は、7月までにある程度やっておくと、直前期がラクです。
要は、何でもかんでも後まわしにしないことです。
覚えるのに骨が折れるところは、早めに手を打ってください。
実は、わたしは直前期に、すごく後悔したのです。
何度やっても覚えにくい、骨のあるところなのに、(繰返せば、そのうち覚えられるだろう。)と考えていて、ずっと工夫をせずにいました。
だけど結局、その部分は直前期になっても、単なる繰り返しだけでは、覚えることができません。
(こんなことなら、もっと早く、ゴロでもなんでも作っておけばよかった。)
本当に後悔しました。
あなたには、後悔してほしくありません。
あなたが今、(難しいな、覚えにくいな)と感じているところは、直前期になっても、やっぱり覚えにくいのです。
直前期になって、そういう部分に時間をとられるのは非常に痛いです。
早めに(7月までに!)手を打ちましょう。
それから、「何回やっても同じで、全く進歩がないのでは?」という不安は無用です。
これからあなたは、どんどん進化していきます。
1回転目は、新しいことばかりです。
新しいことは、なかなか覚えられないのが普通です。
正直、手ごたえなんてありません。
2回転目では、きれいさっぱり忘れていることに驚くと思います。
無理ないです。
特に、半年前にやったっきりの科目なんて、へー 初耳!ってな感じです。
ところが3回転目になると、何もかも全部を忘れてるようなことはなくなります。
少し忘れているくらいです。
これから本試験までずっと、覚えたことを何度も忘れて→覚えて→忘れて→覚えて・・・・・の繰返しです。
でも
この『繰り返し』と、先ほどお話した『工夫』をすることで、
覚えていることが確実に増えていきます。
だから絶対に、途中であきらめないでください。
特に、1回転目2回転目でへばっているあなた!
そこは、誰だって厳しいのです。
その厳しいのが、ずっと続くわけじゃないです。



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