初詣合格祈願社労士試験

社労士試験必殺技 あたり前にやる

初詣合格祈願社労士試験必殺技

初詣合格祈願社労士試験必殺技 あたり前にやる

あたり前のことをあたり前にやる!

中学2年の冬、駅伝大会の日。
普段の練習のときと違って、初めての会場の、初めてのコースを走ることになりました。 あれは本当に苦しかった。
ゴールがあとどれくらいかが、つかめないのです。
いつまで力をセーブしておくべきなのか、いつからスパートをかければいいのかがわからない。
初詣合格祈願社労士試験も同じです。
うまくペースをつかんで、いいタイミングでスパートをかけることって、とても重要です。
今回は、本試験までの「力の配分」についてのお話です。
駅伝当日、クラスメートの声援が聞こえている間はせめて抜かれまいと、そこだけペースをあげてしまう、いい格好をした私です。
しかし計画性のない極端なハイペースは、長くは続きません。
そのうえ、その後のレースに多大な悪影響を与えます。
(声援が聞こえなくなったとたんペースが落ちて、あっさり一年生に抜かれてしまった私です。)

戦いの前に、全コースを俯瞰(ふかん)しましょう。
あなたのゴールは、本試験です。
8月に、一番ベストな状態に持っていくことです。
徐々にペースをあげたり、スパートをかけたりするのは、4〜6月以降になります。
だから今、全力を出しすぎて、いよいよになって息ぎれしてしまうなんてことは本末転倒です。
けれども。
4〜6月以降ペースをあげるためには、今、あなたがやっておかなきゃならないことがあります。
あなたは今、1科目ずついっしょうけんめい、こなしています。
どんどんこなしています。
そして、どんどん忘れています。(が、これは気にしなくてOKでしたね。)
そして、いったい これを全部覚えておける日が、本当に来るのだろうかと疑問に思う。不安な気持ちになる。
けれども、今あなたにできることは、日々、数十ページずつ進むことだけ。 その積み重ね。
実は、わたしも今の時期は、1科目ずつこなすのに精一杯でした。
(前やった科目を、並行して復習することもしませんでした。)
合格者がよく言っています。
あたり前のことをあたり前にやっただけ。
でも、注意してください。
この「あたり前のこと」というのが、けっこうクセモノです。
なぜかって、けっこう厳しいんですよ、この「あたり前のこと」は。
たとえば、あなたが昨日勉強したところ、完璧ですか?完璧に理解できていますか?
完璧ではない??
じゃあ、完璧です、と言えるくらいきっちりやろう。
実際には、完璧じゃないんだけれど、完璧にするつもりで取りくむことが大事です。
これが「あたり前のこと」です。
通学や通信で授業を受けている人は、毎回、復習を完璧にやること。
該当範囲のテキスト・過去問・問題集をすべてやる。
次の授業の前までには、必ずやる。
一度も欠かさず、完璧にやることです。
あなたは、やってますか?
これが「あたり前のこと」です。
もちろん、もう過ぎてしまったことはしかたありません。
積み残しがたくさんある方も、かなりの数いらっしゃると思います。
「あたり前のこと」をあたり前にやれる人は、少ないんです。
だけど、考えてみてください。
逆に、もしあなたが、「あたり前のこと」ができさえすれば、おそらく4月〜6月には、先頭集団に入っています。
今からでも遅くない。必ず、間にあいます。
もしも、あなたの認識が甘かったのなら、今すぐ、今日から、あらためればよいのです。
「あたり前のこと」は甘くありません。
だけど、決して難しいことではないのです。
どうか、流さないでください。
「今はこの程度でいいや。」と後まわしにしないでください。
 そんな自分に、今こそ、くさびを打つのです。
本試験に焦点をあわせて、具体的にスケジュールを組むのはまだ先のことです。
ですが、そのスケジュールにそって、ペースをあげたり、スパートをかけるためには、少なくとも、先頭集団に入っていること。
つまり、あたり前のことをきちんとやっておくことが必要なのです。
再三言いますが、きちんとやるのは、たやすくありません。
だけど、今、適当にやっといて、あとで一発逆転をねらおう、なんていうほうが、よっぽど難しいのです。
今きちんとやっておくと、あなたは4月〜6月に、いくらでもスパートできます。
あなたの周りは、みんな油断しています。
本当の勝負は、まだ数ヶ月先だと油断しています。
だけどあなたは、今日気がつきました。
本当の勝負は、春・夏からだけど、実は、そのとき勝負になるかどうかは、今、この1日1日の積み重ねで決まるのです。
今日があなたの開眼記念日になることを祈っています。
(それでも、この話を聞いても、変われない人が大半です。)
だからこそ、あなただけが今日から変わることに、価値があるのです。



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