初詣合格祈願社労士試験

社労士試験必殺技 模試の復習1

初詣合格祈願社労士試験必殺技

初詣合格祈願社労士試験必殺技 模試の復習1

効率的な模試の復習その1

模試の復習で、悪戦苦闘をしていませんか?
模試の復習は、もちろん大事なんですが、時間をかけすぎないように。
今、あなたに必要なのは、効率のよい復習です。
時間をかけずに、力をつけるのには、どうすればいいと思いますか。

まず、時間がかからないようにするには、

 見直すものを、あらかじめ絞り込んでおくこと
これがいちばん大事なことです。
そして、絞り込む作業は、
 模試の最中・採点中・解説中 から行うこと
(家に帰ってきてからでは遅いのです!)
さらに、(家に帰ってきて)復習する際には、
跡を残すこと
その場で、完璧に覚えてしまおうとするから、たいへん時間がかかるのです。
おそらく、その場では完璧には身につきません。

模試の復習は、当然のことながら全科目にわたっています。
今まだ、一科目ごとでさえ固まっていない状況で、この全科目を、ち密に見直そうとすると、大変に時間がかかります。
もしも今あなたがの実力が、かなり不確かなレベルなら、模試の復習に今、時間をかけるのは、かえって効率が悪いです。

ならば、どうするか。
見直すものを絞り込んで、
見直す優先順位がわかるように跡を残したら、
ひとまずそれで、模試の復習は終了にするんです。
そして、一科目ずつ固めていく そのときに、模試を一科目ずつ、あらためて見直しをする。
そのほうが、ずーと効率がよいはずです。
・・・と まあ、ここまでが総論です。

もうちょっと、具体的にお話します。
まず大事なのは、模試を受けている最中です。
あなたは、選択肢の横に○△×などのマークをつけながら問題を解いていることと思います。
それと同時に、もうひとつ別のマークをつけてください。
何のマークかというと、
「☆」・・・あとで確認が必要なもののマークです。
もちろん、マークは☆じゃなくても、なんでもOKです。
たとえ正誤の判断(○×)ができたとしても、ちょっとでもあやふやだなと感じた選択肢には、この☆マークをつけておきます。
こうしておくだけで、模試が終わった時点で、あやふやな箇所がもうすでにピックアップされていることになります。
模試の復習で、どこを確認する必要があるのか、すぐわかるようになっているところに、価値があります。
こうすれば、家でもう一度、全問を解きなおしたりしなくてよいのです。
もしかしたら、あなたは全問を解きなおさなければいけないと思ってませんでしたか?
違います。
模試の全問解きなおしなんて、ナンセンスです。
模試は、見直す問題を絞り込んでください。

それから、模試を受けている最中というのは、あなたの頭の中の知識定着度を、リアルに確かめることができます。
そのリアルな状況を、そのまま問題用紙に残しておいてください。
必要ならば、「あ? あれ、どうだったっけ??」と思ったものをそのまま書いておくのです。

模試が終わってしまったら、どこで迷ったのか、どこが確認したいポイントだったのか、案外、忘れてしまうものです。
その記憶をたどる作業で、貴重な時間を使うことがないようにするのが、とても重要です。


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